令和2年5月 J-SCORE定例講演会(農・食・健康)

新型コロナウィルス対策に関する防止の為、テレビ会議(Zoom利用)で行います。
※参加申し込みをいただいた方は、Zoomの招待メールをお送りいたします。(パスワード取得のため事前登録が必要となります)

開催日時 令和2年5月23日(土)13:30~17:00(受付13:00)
開催場所 テレビ会議(Zoom利用)
※テレビ会議形式で行います。ツールはZoomを使用します。
主催 日本シニア起業支援機構(J-SCORE 未来農林事業開発研究会)
会費 全員無料

講演プログラム

【総合司会】 荒木義修 未来農林事業開発研究会・副会長兼事務局長

開会挨拶(13:35~13:40)
  • 松井武久 J-SCORE代表理事(未来農林事業開発研究会・会長)
参加者の自己紹介(13:40~14:00)
  • 参加者全員:氏名、会員区分、所属、今回の参加の動機(紹介者と期待) 60秒以内/人
講演1(14:00~15:00)
  • 表題:「まず、研究所の名称からご紹介します―たかが水なのですが―」
  • 講師:杉原 淳 SIGN水研究所 代表
  • 講演内容: 「SIGN水」の名称は、福島の汚染土壌の放射能低減が大きな動機になりました。結論から言いますと、この水で土壌を処理しますと、放射能が極端に低減しました。その原因を元素分析して調べますと、放射性セシウムが非放射性のバリウム(胃の検査で飲む、あれです)に変換していました。物理学で、「ゲージ場」という難しい概念のことばがありますが、一言で言うと、”ものを変える”という特性をもっていると言われています。一方で、SIGN水は素粒子様の粒子(スピンを持つ)から成っていると仮定しています。この両方からSpin Information Gauge Networkと命名しました。
講演2(15:10~16:10)
  • 表題: 「地方創成と農業改革~リスクマネジメントの視点から日本を考える~」
  • 講師:松井 武久 技術経営研究センター(所長) (一社)日本シニア起業支援機構(J-SCORE)代表理事
  • 講演内容:最近は、ものつくり産業による経済成長が難しくなり、国や地域は「観光産業」に期待して色々な施策を行っていました。しかし、この度の新型コロナウィルスにより、特に観光で経済を支えている地方は大きな影響を受けました。その地方の再構築をリスクマネジメントの視点から解きます。要点は「地方の強み(山林と田畑)を無駄なく活かし、革新技術(ICT、AI、自動化、バイオ、栄養学、医学)を活用した農業改革をする」です。
質疑応答(16:10~16:40)
その他(16:40~17:00)
  • 事務局からのお知らせ(次回講演会案内、その他)

講演会の詳細は下記よりダウンロード出来ます。

ダウンロード J-SCORE令和2年5月度定例講演会開催案内(初版)

お申込み

当日のZoomのホスト役は荒木事務局長が担当します。
下記にて入力されましたメールアドレスがZoomのID(メールアドレス)となります。参加者にはZoomの招待メールをお送りいたします。(パスワード取得のため事前登録が必要となります)

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