令和元年7月 J-SCORE定例講演会(農・食・健康)

開催日時 令和元年7月27日(土)13:30~17:00 (受付:13:15~)
開催場所 一般社団法人日本シニア起業支援機構(J-SCORE)事務所
住所:東京都大田区大森北一丁目23-12 徳栄ビル5階(地図
主催 一般社団法人日本シニア起業支援機構(J-SCORE)
(J-SCORE定例講演会事務局 並木 輝夫)
会費 実費(テキスト代、部屋代など諸経費)を参加者から頂きます。
・J-SCORE会員:1,000円
・事業協力提携先:1,500円(注:BIS、SEF、BWGの事前登録者に限る)
・一般参加者  :2,000円

講演プログラム

挨拶(13:30~13:40)
  • 松井 武久(J-SCORE 代表理事)
講演1(講演50分、質問10分)(13:40~14:40)
  • 表題:「植物のアレロパシー活性データベースと農業・医学への利用」
  • 発表者:藤井 義晴 東京農工大学・教授
  • 紹介内容:植物が放出する化学物質が他の生物に影響を及ぼす現象であるアレロパシー(他感作用)活性を探索し、4000種の植物を検定した。これまでに抗菌、殺虫、除草・抑草、重力屈性阻害物質等が農業分野で活用されている。更に新規な生理活性物質の発見が期待され、アレロパシー活性は薬用植物と相関関係が高く、新たな医薬品の開発も期待される。
講演2(講演50分、質問10分)(14:45~15:45)
  • 表題:「農業の近代化と地方創成~魅力ある農業への挑戦~」
  • 発表者:松井武久 技術経営研究センター 所長 未来農林事業開発研究会 会長
  • 紹介内容:世界の人口は2050年に90億人を超え、食糧不足が懸念される。他方、日本は少子高齢化が進む中、若者の農業従事者が減少し、一方で、高齢化が進み、農業・山村の衰退が懸念される。未来農林事業開発研究会は設立後約10年が経ち、多くの研究成果を蓄積している。その成果を魅力ある農業に活用し、都会との格差が問題である地方の活性化(地方創成)に貢献することに注力している。その活動の一端を紹介する
名刺交換・休憩(15:45~15:55)
その他(15:55~17:00)
  • 次回の定例講演会発表希望者(当日受付で予約:5分間で簡単に紹介下さい)
  • 参加者から自己紹介、感想、意見、提案、情報提供など
  • 事務局からのお知らせ(次回講演会案内、その他)
親睦会(17:30~19:00)
  • J-SCORE事務所で軽食を摂りながら親睦を図ります。
    ※希望者のみ、参加費 2,000円

講演会の詳細は下記よりダウンロード出来ます。

ダウンロード 7月度J-SCORE定例講演会開催案内

お申込みフォーム

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