2019年度NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラムが公募開始

2019年度NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラムの公募が開始されました。

関心ある会員は、人材支援事業部事務局へメールにて問合せ願います。

連絡先:expert@j-score.or.jp

【応募期間】2019年3月1日~5月7日

【主管官庁】国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)イノベーション推進部 フロンティアグループ

【事業対象期間】原則1年(12カ月)以内。 ただし研究内容等により、2年を限度とすることが可能

【目的・概要】

本事業は、我が国の〔1〕省エネルギー、新エネルギー、CO2削減等のエネルギー・環境分野(エネルギー・環境新技術先導研究プログラム)及び〔2〕新産業創出に結びつく産業技術分野(新産業創出新技術先導研究プログラム)の中長期的な課題を解決していくために必要となる技術シーズ、特に既存技術の延長とは異なる、2030年を目途とした持続可能なエネルギー供給の実現や、新産業創出による産業競争力の向上に有望な技術の原石を発掘し、将来の国家プロジェクト等に繋げていくことを目的とする。

【支援対象】

<2019年度公募 研究開発課題一覧> ※分野が多岐にわたるため、下記の詳細URLで公募要領等を参照願います。
I.エネルギー・環境新技術先導研究プログラム(エネルギー・環境分野)
A ≪新エネルギー分野≫
B ≪次世代エネルギーデバイス分野≫
C ≪画期的産業技術・デバイス分野≫
D ≪高度リサイクル技術分野≫
E ≪次世代材料技術分野≫
F ≪革新的省エネ技術分野≫
II.新産業創出新技術先導研究プログラム(産業技術分野)
II-1 産業用途向けに役立つ、電流密度耐性を持った機能性合金材料の実現に資する技術開発
II-2 ロボットが利活用される産業の創出につながる、人と協働できる多能工ロボットやロボット相互連携のための革新的なロボット事業化技術の研究開発

【支援内容・規模】

原則5千万円以内 上限1億円以内/(年・件)(委託:NEDO負担率100%)※
(大学等のみによる提案の場合には、2,000万円を上限とします)
研究開発の内容により特に必要性が認められる場合に限り、上限1億円までの提案を認める。また、技術開発の困難性等により、特に必要と認められる場合は、事業の進捗状況を踏まえた上で、増額することがある。

【詳細URL】https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100193.html